台湾もぐもぐ

台湾大好きmreiseの女子にオススメしたい台湾のグルメ、スポット、商品を紹介します

台湾スナック 葱油餅の良さを伝えたい

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台湾に行くならやっぱり小籠包!という人が多数だと分かっています。

しかし、私は台湾に行くならやっぱり葱油餅!と思ってしまうのです。

 

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そもそも葱油餅って何?と思われるかもしれません。葱油餅とは、適量の塩を混ぜ込んだ小麦粉の生地に細切りした青葱を混ぜて、熱々の鉄板に油を敷いてジュワーっと揚げ焼きした薄いおやきのようなスナックです。

出来上がると最後に照り照りの甘しょっぱいソースを塗ってもらえます。

お店によってはチーズやハムなどトッピングもできますが、そのまま食べても焼いた葱の香ばしさがたまりません!!!

 

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もしトッピングをするなら、最初は卵がおすすめです。マイルドな卵の味わいと葱の香ばしさがベリーマッチ!!葱油餅にボリューム感が出て軽い軽食になります。

 

葱油餅は夜市ならどこでも見かけるので是非試してみてくださいね!

かつては仙人の屋敷?烏來雲仙楽園

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台湾の烏來といえば有名な温泉地ですね。

私は一度しか行ったことがないのですが、炭酸温泉で入るとお肌が柔らかくなるのがすぐに分かります。まるで化粧水に浸かっているようです。さらに、部屋付きの温泉だったのでタライに入れた温泉に髪の毛をつけてみると、サラサラ!

時間のある時には是非行っていただきたいです。

 

そんな烏來には、烏來雲仙楽園という山奥の遊園地があります。

遊園地と言いながらも、メリーゴーランドやジェットコースターなどダイナミックなアトラクションはありません。湖やプール、アスレチック遊具などがある自然公園です。

マイナスイオンに囲まれたい!なんて気分の時にはぴったりですよ!

 

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烏來雲仙楽園にはロープウェイで山を登っていきます。

 

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ロープウェイから見える景色もなかなか見応えがあります。山から湧き出る滝が見えますね。

 

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ロープウェイから降りると、入口のゲートが見えました。なんだか仙人が住んでいる屋敷に入るような雰囲気です。

 

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地図を見ると結構広い公園のようですね。

池やプールなど水辺が沢山あります。

ここにはかつて栄えていた仙人の屋敷があり、夜通し人や物の怪などを交えて宴会が開かれていました…なんて物語が作られそうですね!笑

 

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中華っぽいオブジェ?もあります。

 

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公園の真ん中には川が通っており、せせらぎに耳をすませると涼やかな気持ちになります。


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森林に目を向ければ、南国らしい珍しい植物があります。


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烏來で温泉に入るなら、自然あふれる不思議スポット烏來雲仙楽園にも訪れてみてくださいね。

 

烏來雲仙楽園:

チケット代: 220元(ロープウェイ往復込み)

住所:新北市烏來區烏來村瀑布路1-1號
営業時間:遊園地区 8:30-17:00

ロープウェイ 8:30-22:00
定休日:なし
交通:台北駅8番出口より出て青島東路にあるバス停から新店客運849に乗り最終バス停「烏來」で下車。所要時間約1時間半。

公式HP(日本語版サイト) :

http://www.yun-hsien.com.tw/m/index_j.aspx

台北行ったら必ず食べて!極品軒のとろとろトンポウロウ

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ガイドブックに必ず載っている名店極品軒のレポです。オススメはなんといっても、とろとろの角煮が食べれるトンポウロウ!脂身はもちもちしててお口の温度で溶けちゃうとろ〜り感。食感は120点!甘じょっぱくとろみのあるタレも食欲を誘います。

 

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これを中華パンに挟みます。パンもほんのりと甘みがありふわふわな食感で美味しいです。

 

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このパンは切り目が入っているので、このように角煮と白髪ねぎを置いて挟みます。

うーまーそーー!

 

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ほらほら。照り照りのタレを纏った角煮ちゃんがパンの間からこちらを見ています。

 

一口食べると、

ん〜〜〜〜!!!

このために台湾に来ました!

と言いたいくらい絶品です。

お肉もホロホロで、口の中で繊維が解けていきます。

 

店内も綺麗ですし女性には特にオススメですよ!唯一気になる点といえば、このトンポウロウの日本語メニュー名がハンバーグになっているところですかね(´ー`)

ハンバーグ………?

 

★極品軒 詳細情報★

住所: 台湾台北市衡陽路18号

営業時間: 11:30~14:00 17:30~21:00

年中無休

手絞り?自動ジュース製造販売機

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台北にあるカルフール重慶店というスーパーマーケットにありました。約200円台で生オレンジジュースを絞ってくれる機械です。

手絞り?オレンジジュースは甘くてさっぱり!

目の前でオレンジジュースが作られる工程が見られるので、プチ工場見学の気分ですよ!笑

 

カルフールはフランス生まれのスーパで、広々とした品揃えの多い店内は日本人にとってかなり面白いと思います。

お土産を購入する際にも是非行ってみてくださいね!深夜2時までやってますよ!

 

カルフール 重慶

営業時間: 8:00〜26:00

住所: 台北市重慶北路二段171号

 

西門町の台湾カツレツ定食

 

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台北市内のMRT西門町の駅から歩いて5分の場所に「東一排骨總店」という台湾カツレツが食べられるレストランがあります。

入ると、キャバレー???というようなレトロでギラギラした雰囲気。しかし、メニューは落ち着くおふくろの味風の台湾ご飯ばかり。

写真の台湾カツレツセットは、カツレツと肉そぼろご飯、スープがついて、約520円!安い!

カツレツはサクサクで味もしっかりしています。中身は薄い豚肉ですが、とってもジューシー!甘しょっぱい肉そぼろご飯もどこか懐かしくて食べやすいです。

かなりボリューミーな定食なので完食する頃にはお腹いっぱい。動けません。。。

 

西門町で歩き回って空腹になったときは、是非行ってみてください!

 

東一排骨總店

住所: 台北市延平南路61号2F

営業時間: 9:30〜20:30

 

新北投温泉に行ったら地熱谷

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台北市からMRTで電車に揺られること30分。新北投という温泉地にたどり着きます。台北市内から気軽に温泉が入れるので、弾丸ツアーでもいけちゃいます。

ここで有名なスポットは地熱谷。


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北投温泉の源のひとつだそうです。

綺麗な翡翠色ですね。

地熱谷の温泉の温度は80〜100度。もちろん入れません!笑

ただこのお湯からでる湯気を顔に浴びるだけでなんだか美容スチームをあてている気持ちになります。


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この温泉は温泉地の真ん中を通る川に流れています。なので、川からも湯気がふわっと沸いていたり、少し翡翠色の部分があったり、なかなか面白いところですよ。

 

台湾の路上謎餅が美味しい

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台湾の街を歩いていると路上の屋台でお餅を熱心にこねているおばさんがいます。

よーく見るときな粉のような粉にこねたお餅をまぶして販売しています。

15個入りで約120円なので購入してみました。

購入するときに「中身はどうするの?あんこ、ゴマあん、ピーナッツ粉があるよ!」とおばさんに聞かれたので、あんこ入りでお願いしました。


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頼むと、10秒くらいで(早すぎる手業にも注目!)お餅の中にあんこを包みきな粉のような粉にまぶして渡してくれます。丁寧に爪楊枝もついているので、その場ですぐに食べられます。

 

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一口食べてみると、

「んん!?きな粉じゃない!」

まぶしてある粉はピーナッツ粉でした。香ばしい香りで、甘いあんことの相性抜群!親しみのあるお餅と珍しいピーナッツ粉の組み合わせは、似ているようで似てない異国情緒があります。

一口サイズの小さなお餅はいくつでも食べられますよ。